今日はちょっとマニアックな話。
コロナ禍において、新しい生活を強いられている私たちですが、
商店街も例外なく、
・・・というか商店街は全く新しいビジネスを考えざるを得ない状況になっています。とりわけ飲食業は、これまでと同様に営業することは、少なくともワクチンが大多数のみなさんに渡るまでは、もう難しいですよね。
さて、そんなコロナ禍における「新しい商店街の形」がEGAOという専門誌で特集されていました。
これは市販されている雑誌ではなく、「全国商店街支援センター」というところで発行されている商店街向けの冊子なんです。春と秋の年間2回発行されています。全国の商店街のいろいろな取り組みが紹介されていまして、りじちょーも都度愛読しているものです。
さて!このEGAOでですね、我らが川越の「川越まちゼミ」が特集されているのです!
この「WEBゼミ」ということについてはまた改めて書かせていただくことにいたしまして、今回は是非写真を拡大して記事をお読みください(笑)。今回りじちょーがこのひとりごとブログで言いたいことは。。。。
川越は商店街として、全国に先進的は取り組みを発信しているんだぞ!
角栄商店街も温故知新を大切にいろいろと取り組みたいんだぞ!
ということです。
りじちょーの塾もこのWEBゼミには参加しました。リモートで「親子でプログラミング」という内容をやりました。家にいながら民間教育を受けることができるという新しい取り組みはりじちょーにとっても斬新で、新鮮で、これからの学習塾の形・新しいビジネスを考えるきっかけになりました。また私の教室だけではなく、今まさに書いているブログのある「商店街ホームページによる情報発信」を考える、大きなきっかけにもなりました。
みんなで新しいこと、これからの可能性を考えることで、今まで以上に楽しい商店街を創り上げることができるに違いない!
そう信じて、まずは今できること・・・「みなさんへの情報発信」していきたいと思います。
角栄商店街は、進化しますよー!